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韓国、中国発の微細粉塵は棚に上げ産業団地が多い地方都市へ「さらなる規制」地方都市は反発【韓国の反応】

反応

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https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=009&aid=0004456140&date=20191101&type=1&rankingSeq=2&rankingSectionId=101


中国発の微細粉塵は棚に上げ産業団地が多い地方都市へ「さらなる規制」地方都市は反発


政府、微細粉塵シーズン制の導入など総合対策
政府、中国発の粒子状物質を低減を約束も「外交的対応策は出さない」
2005年以前制作された軽油車114万台、首都圏への参入制限老朽車2024年80%退出
電気代·電力需給対策なしに保寧など石炭発電6期の廃止

政府が低減措置発令の時一時的に施行していた排出ガス5等級車両運行制限を首都圏全体の冬の常時運行停止へと大幅に拡大したのは、日増しに被害が大きくなる高濃度の粒子状物質の問題をこれ以上見守ることはできないという判断からだ。一応期間を毎年12月から3月、冬と春までに定めたが、関連法改正機関と啓蒙期間などを考慮すると、本格的な施行は来年3月からだ。

排出ガス5等級の車は昨年4月に施行された’自動車排出ガスの格付けの算定に関する規定’によって微細粉塵を多く排出するとして5等級を受けた車両だ。 ほとんどの場合2005年以前に製作されたディーゼル車が該当する。 低公害化への取り組み車両、生計型車両を除けば、約114万台が対象だ。 公共部門の場合、首都圏と6つの特別・広域市を対象に車両2部制を施行する。 官用車と役職員の車両がすべて含まれ、公務執行に欠かせない車両だけを例外にする。環境部関係者は”5等級車の運行制限政策は、国民に知られていないため、12月から3ヵ月程度緩衝期間を置く”とし、”今回、適用期間は短いが、来年の高濃度期間に再び施行される”と話した。

地方自治体は日増しに悪化する大気質の問題に、このような政府政策の必要性に共感しながらも、困惑した表情だ。

特に仁川市は反対の立場を明確にしている。 ソウルと違い、港湾·空港·発電施設が粒子状物質の要因の大半を占める仁川には適切ではないという。 ベク・ヒョン仁川市環境局長は”今年12月から排出ガス5等級の車の運行を制限することに同意できない”、”少なくとも1年程度は啓道期間を置かなければならない”と話した。 仁川は港湾や発電所、空港から出る粒子状物質が大半であるため、民間車両を統制するのが地域の実情に合わないという。

事業場の排出規制も大きく強化され、地域工場も泣きべそをかいている。 代表的に首都圏にのみ適用された大気管理圏域を来年4月まで中部・南部・東南地域に拡大し、圏域内の事業場には総量管理制を導入する。

対象は1~3種大気排出事業場のうち、年間窒素酸化物(NOx)4t、硫酸化物(SOx)4t、ほこり(TSP)0.2tをそれぞれ超過排出する事業場に、従来首都圏407個から最大1094個へと増えることになる。 蔚山(ウルサン)産業界は、粒子状物質の低減政策が二重規制になることを懸念した。 蔚山(ウルサン)の場合、大気汚染と関連して規制される法と条例が、企業によって5~6個に上る。 すでに蔚山は他の地域より排出ガス規制が強いが、粒子状物質関連法が施行されれば、排出ガスを減らすために稼働率をまた減らさなければならない。 排出ガス規制を二重に受けるのだ。 ある企業の関係者は、「微細粉塵規制が企業にさらなる負担を与えている」と語った。

発電部門では、老朽石炭発電所廃止の日程を1年繰り上げて2022年以内に廃止することにした三千浦(サムチョンポ)1・2号機、保寧1・2号機、全羅道1・2号機など6基は2021年以内に稼動を中断する。 また、’高濃度期間(12月~3月)’には石炭発電所の稼動を中断することにした。

電気料金の引き上げと電力需給を巡る議論は避けられない。 しかし、関連の細部案は11月末、冬季電力需給対策樹立時に見送っている。 最大の要因である中国発黄砂と粒子状物質の問題には、依然として政府が消極的だという指摘だ。 国立環境科学院の関係者は”先月27日から中国北部地方とゴビ砂漠付近で発生した黄砂が西風に乗って韓半島まで到達して、大気が濁ってきた”と説明した。 この数日間発生した粒子状物質の相当部分が中国から来たということだ。

一方、政府はこの日も韓中協力を「内実化」するという表向きの対策を打ち出すのにとどまった。 韓国政府は「韓中協力事業を ‘晴天計画’というブランドに統一して深化·発展させ、協力事業の範囲も低減·回避事業に拡大する」としている。 国内の貢献度も無視できない超微細粉塵(PM 2.5)とは違い、黄砂とともにやってくる高濃度の微細粉塵(PM 10)は、中国の砂漠化が原因になるという点が明白だが中国政府を相手に微細粉塵の削減を誘導できる実質的な外交的対応策は依然としてあまり感じられないという批判が出てくる背景だ。 国務調整室のヤン・ソンホ微細粉塵改善企画室副室長は、「自治体間の産業環境が異なるため、施行速度や方向などについて意見調整がまだ必要なのは事実だ」とし、「老朽軽油車運行禁止の指示期間だけでも自治体ごとに考えが異なるだけに、計画発表後、自治体と緊密に調整していく方針だ」と述べた。

韓国人の反応

❏韓国人
左派アカはお金は汲んだら湧き出るものだと信じるやつらですから、産業は公害を噴き出すごみだとでも考えているのでしょう。

❏韓国人
選挙の重要性を知らないまま今回の大統領を選んだのを見て、本当に選挙は重要だというものを痛切に感じる。
2年余りの任期の間で、こんなにまで没落することがあるんだ…
投票する際はベストではなくベターとしているが、その言葉を心に刻んで選挙は最悪を避けて次悪でも選択するつもりだ。

❏韓国人
中国の微細粉塵を現政権がどうして言及できると思うのかwww

❏韓国人
文政府の公約が粒子状物質の解決だと言ったのに中国の話はしたことがないから公約をちゃんと守ってるんだろうねww
投票先を間違えた…間違えた…

❏韓国人
本当に無知で学ばない子たちがまだ微細粉塵は我が国のせいでもあると言う。
韓国の微細粉塵の100%が中国から来るものだと言っても過言ではない。
夏に北西風であんなに晴れ、微細粉じんの濃度がひどい。

❏韓国人
90%以上が中国発なのに…

❏韓国人
米国発の粒子状物質だったら、左派アカ団体が防毒マスクをかぶって、大使館前でデモをして大騒ぎだったはず。
「中国微細粉塵」には口をつぐむ静かな環境団体達…

❏韓国人
今回の政権の目標は韓国経済を崩壊させ、中国経済がうまくいくのが目標であるかのように、サード報復を食っても政府は無対応で屈辱外交だ。
中国ロシアは領空共同侵犯しても無反応。

❏韓国人
あきれた。
本当に。
夏には老朽車がなくて微細粉塵がなかったか?
一昨年から毎日見かける、秋冬になるとさらに粒子状物質はひどくなる…。
本当に中国は好きになれない国だ。





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注目記事!!(外部サイトへ移動します)

❏韓国人
共産党政権!
北朝鮮ミサイルを発射しても危険ではないと言う大統領府秘書官と企部室長を見て、呆れるしかない。

❏韓国人
軽油車は4シーズン全ていただろう!
情けない政府だ!

❏韓国人
最近、韓国政府のやり取りを見ていると、本当に笑わせてくれる。
社会主義国家の中国と北朝鮮には何も言えず、自国の国民だけを捕まえようとする。
知人たちが運動圏出身なので、そちらの理念を持った国に好感が持てるのは理解できるとしても、これは国家間の問題なのに文句も言えずに口を堅く閉ざしている。
我々は本当に怒ってるのに。

❏韓国人
反中煽動はしないのか?
日本より中国が直接被害を与えているのに、とても寛大だね。

❏韓国人
微細粉塵は国内原因ではないのに!
イラッとする!
中国に賠償請求しなきゃ。
何故できないの?

❏韓国人
中国は米国に任せろ。
米国が中国を乞食国家にしてくれるだろう。
70年代80年代には黄砂しかなかった。
中国を再び乞食国にしなければならない。

❏韓国人
左派がどれほど現実性がないかもう一度確認させてくれる。
左派が政権を取れば経済がめちゃくちゃになるのは世界的なトレンドだ。

❏韓国人
あんなに多かった環境団体はどこに行ったの?
北京に行ってデモして大騒ぎしなきゃ!
お前らしくない…
とても静かだ。
同じ左派だから?
国民より共産党が先か。

❏韓国人
左派がこれほど無能で腐っていると現政権を通じて身にしみて感じた。
二度と票は渡さない。

❏韓国人
無能な文政府、情けない環境部が韓国企業を潰そうと試みた。
中国発の粒子状物質には何も言えず、韓国企業だけを潰そうとしている。

❏韓国人
国外から入ってくる微細粉塵を自国民のせいにするなんて。。。
この国の政府はどこの政府なのか…

  1. マスクしろ

    • 鼻にタンポンってのは?

  2. 自国の最大の輸出先を知らんのか

    反中なんかしたら優しい日本と違って即死するぞ

  3. 韓国は悪くない全て中国の所為、経済が安定してないのは日米の所為…
    自分たちが自分勝手で怠け者の所為だとはこれっぽっちも考えていない
    規制するのが嫌なら息を吐かなければ全て解決

    • 異議あり!
      「息を吐かなければ」ではなく「吸わなければ」と思います!

  4. 北朝鮮はいつも青空だった。